宝石販売指導マニュアル

宝石販売指導マニュアル

01

ガーネット

ガーネットに関しては鉱物学的な色、性質で7種類に分類することが出来ますがここでは大きく二つに分けて考えたいと思います。

02

アクアマリン

アクアマリンはその名のとおり水と海を指すラテン語で、水色ではありますがエメラルドと同じベリルに分類される宝石です。

03

ヒスイ

東洋のエメラルドと呼ばれるヒスイは長く中国で珍重され、戦後中国からの引揚者が多く日本に運び込みひとつのブームになった。

04

水晶(クオーツ)

水晶系の宝石は日本でも非常に広く知られ人気がある。それは日本でも以前はたくさん採掘されたもので特に山梨県では大量に採れ現在も宝石の中心の地となっている。

05

メノウ

一般的にメノウという言い方は総称として日本では以前から使用されていますが現在は幾つかの鉱物名称によって分けられています。

06

トルコ石

最高品質をペルシャンと呼ぶこの石は名のとおりイランを主な産地としトルコ経由でヨーロッパに広がったために『トルコ石』と呼ばれるようになったといわれている。

07

ラピスラズリ

ラピスラズリとはラテン語の青い(ラズリ)石(ラピス)を語源としており、東西ともに古くより文献にも表れる石である。

08

非結晶質宝石

オパール 一般的にブラックオパールやホワイト(ソープ)オパールと呼ばれるオーストラリアで採掘されるものと。ウオーターオパール、ファイアーオパールと呼ばれるメキシコ採掘のものに大別されている。

09

有機質宝石

真珠 真珠は日本にとって最も馴染みのある宝石であることは間違いないであろう。また、皆さんが一番勉強をするものであろう。ここでは真珠の基本的なものについて述べたいと思います。

10

ジュエリーの発祥

原始のジュエリー 原始の昔、人間は地上で生活をする最も弱い哺乳類であったとされる。そのために神は人間に知恵を与えた。

11

アイテムごとの発祥

指輪を語るにはそれ以前の印章に触れなければなりません。印章の歴史は古く紀元前3千年頃エジプトに現れています。

12

アンティークと宝石の意味

人の死というものを考えたときに、それぞれの人の気持ちの中で故人が思い出されなくなった時が本当の死であるといわれます。

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あとがき

現代の宝石販売は以前も増して難しくなっています。ここでは価格の競争や販売があまり意味のないことを理解していただけたら幸いです。